ネットで怖いプライバシーの流出!どうやって防ぐ?

個人情報をネットに書き込まない

インターネットをしているとプライバシーが侵されないか心配になりますよね。プライバシー流出を防ぐ第一歩は自分で個人情報をネットに書き込まないことです。SNSなどは登録時に個人情報の記載を求められますが、全て書く必要はありません。非公開設定にできるときは出来る限り非公開にするようにしましょう。ネット上で1度流出した情報を回収することは困難です。最初から情報を出さないほうが確実にプライバシーを保護できますよ。

インターネットショップに注意

インターネットショップは便利なのでつい使ってしまうという人も多いでしょう。買い物をするときは信頼のできるショップを利用したほうが賢明です。セキュリティ対策が杜撰なショップだとネット上に情報が流出する恐れがあります。クレジットカード番号が流出したら誰かに悪用される危険性が高まりますよ。また、ショップに個人情報を登録しておくと買い物をするときにいちいち住所などを入力しなくて済みますが、流出した時は大変です。気になる人は面倒でも個人情報を登録せず、毎回入力したほうが良いでしょう。

万が一プライバシーが流出してしまったら

クレジットカード番号などが流出した時は、カード明細をしっかりチェックしましょう。疑わしい請求があった時はカード会社に直ちに連絡することをおすすめします。不正使用ならば支払いを止めてもらえます。住所や氏名が流出した場合は下手に騒がないほうが良いかもしれません。大量に個人情報が流出したときはその他大勢の中の1人なので大きな被害が出る可能性は低いからです。もっとも、不要なダイレクトメールや勧誘の電話が増える恐れはあります。

機密文書とは企業や病院、公共機関において内部のみで取り扱う文書の事です。主に個人情報が記載された文章や病院のカルテ、健康診断結果や社外秘文書等がこれに当たります。

2016年4月23日