ホームページにCMSを導入してSEO対策は万全?

コンテンツの充実以外にもできる対策はある?

作ったホームページを多くの人に見てもらうための一番の近道は、キーワードを入力することによって表示される検索順位を上げることです。検索順位で上位に登場するためには、ページを見ている人がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でページを紹介してもらえることでアクセスを増やしたり、キーワードを効果的に散りばめたりする必要がありますが、コンテンツを充実させる以外にもできることがあります。それが、CMSを導入することです。

CMSの構造はSEO対策に有利?

CMSとは「コンテンツ・マネジメント・システム」の略称であり、コンテンツを構成する文章や画像、レイアウトなどを一元的に管理できる仕組みのことを指します。CMSがSEOに有利な点を挙げるとすれば、それは「構造」です。例えば、CMSでサイトのブログ記事を一つ書くと、サイト全体のコンテンツが1つ増えると同時に、サイト内の各ページへのリンクが1つ増えたことになります。すると、検索サイトはサイトの更新を確認するとともに、全体のアクセスも増えていることを評価して検索順位を上げてくれるという仕組みです。

プラグインの導入で検索順位を上げよう

CMSを導入することのメリットは構造的な部分だけではなく、真骨頂はプラグインにあります。プラグインとはサイトの機能を拡張させるためのコンテンツで、ほぼ自由にカスタマイズできます。そのプラグインの中にSEO対策の機能をもったコンテンツがあるのです。ただプラグインをダウンロードすれば良いというものではなく、検索サイトで表示される見出しを整えたり、冒頭の文章を検索サイト用にキーワードを絡めながら書いたりすることができる結果として、検索順位は上がります。みなさんもサイトのニューアル時にはCMSを導入して、SEO対策を充実させてみませんか。

会社の商品を宣伝する場合に有効なのがホームページ作成とSEOです。ホームページを作成することでインターネット上で宣伝ができて、SEOをおこなうことで検索で上位にヒットするようになります。

2016年5月26日